屋根裏を走るねずみ退治

暮らしていく中で、厄介な存在である害獣。

日本でその代表格と言えば、ねずみが挙げられます。


屋根裏を走る音を聞くだけでも不愉快ですし、実害の他、色々な危険をはらんでいます。

食物を食い荒らされたりする他に、糞や毛などその痕跡には恐怖を感じます。
また、ねずみはたくさんの病原菌を運ぶ害獣としても知られ、免疫力の低い老人や小さな子どもがいる家庭などは特に心配です。入ってきてしまったねずみは退治しないと自らはなかなか出て行ってくれません。


ねずみ退治でまず大切なことは侵入経路を塞ぐことです。



今いるねずみを退治しても、また入ってこられては意味がないからです。



ほんの小さな隙間でも入ってきますし、ねずみの歯は頑丈で鋭いので柔らかいものだと突破されます。

硬い素材や分厚い板で塞がなければなりません。屋根裏への進入路も同様です。
本格的にねずみ退治をしようと思ったら、徹底的にやるべきです。

賢いねずみは一度仲間が捕まると学習して、同じ手が通用しづらくなります。

日経メディカルサイトで情報を入手してみて下さい。

一網打尽にする覚悟で臨みましょう。

簡単で処理も楽なのが粘着シートタイプのねずみ退治です。
仕掛けると決めたら、大量に設置しましょう。屋根裏などは走る隙間が無い程敷き詰める位で良いです。


ねずみ退治のプロである専門家がする場合は、100枚単位で仕掛けることも珍しくありません。

一気にカタをつけることが重要になります。


少々出費はかさみますが、プロに任せてしまうのも一つの手です。


入念な調査から始まり、手際の良い作業。また、自ら退治する場合にどうしてもつきまとう問題としてある、実施した後に関してもフォローがあるところが多く安心です。

いずれを選択するにしても、早めの対応が肝要です。